熱すぎ

汗ジミをなくすために私がやった2つの対策

数年前くらいでしょうか・・・某有名女子アナのワキ汗が見苦しいと、投書があったとかで、話題になりました。

仕方の無いことですが、やっぱり見ていて気分の良いものではないですね。

その話題にふれた事で「汗ジミ自体」が急に気になりだしました。

人のふりみて我がふり直せとは、このこと。

私は、汗はかきにくいほうですが、それまでもにおい対策はしていました。ただ、これだけだとエチケットといてよろしく無いんじゃないかなと思い、以下のような汗ジミ対策を加えました。

直塗りの制汗剤を利用

まず、直塗りする制汗材を使い始めました。

私が選んだのはデオナチュレという商品です。他に比較できる商品をあまり知らないのですが、以前使用していたスプレータイプよりも塗ってから、乾かす時間もなくすぐに服を着られることが、手軽でよいです。(その他の制汗剤について知りたい人はこちらのサイトが詳しかったです。)

効果の程ですが、これでワキ汗がなくなるということはないですが、多少汗をかいても、べたつくことは少なくなりました。それと、においに関してはスプレーよりも効果が高い気がします。

また、スプレーだと冬場は冷たくて使うことが億劫でしたが、案外冬場の重ね着と暖房のほうが、嫌な汗をかくことも多かったので、直塗りにしたことで冬場も使いやすいことも高ポイントでした。

汗が目立たない服装選び

さらに、追加した対策としてはワキ汗が目立たない色や、すぐ乾く素材の服を選ぶようになりました。

グレーや紺、あとは綿素材は汗が目立ってしまいます。

あとは、中のインナーも、汗取り用で、ワキの下に少し厚みがあるものを着ています。

ユニクロのエアリズムシリーズのフレンチスリーブがお気に入りだったのですが、廃盤になってしまったようで、今はGUの類似商品に落ち着いています。

それと、これは以前から行っていたことですが、汗をかいたらこまめにふくこと。手軽に使えるパウダーシートを【家、職場、バッグ、ピラティス用のバッグ】と用意し、汗が気になったとき、着替えるときなど、ふき取っています。

これに関しては、ワキだけでなく、胸の間や背中も拭いて対策しています。

習慣になってくると、そんなに面倒ではないですよ。汗ジミで悩まれているなら是非参考にしてみてください。

主婦

【30代主婦】今まで無かったわき汗が突如でてきた

今まで汗に対する悩みは無く、運動した時くらいしか汗をかかないため、デオドラントなども使ったことが有りませんでした。

30代になり体調が変化

ところが、2人目を出産して2年ほどたったある日、どうにも家の中で変な臭いがする事に気付きました。「食べ物でも腐らせてしまったのか」と思い、冷蔵庫や食品棚を確認しても何も見当たりません。それもそのはず、その臭いはまぎれもなく私の汗の臭いだったのです。その時はかなりビックリというかショックでした。

去年まで全く無かった汗じみが、突然袖のわきに出来ていて、嗅いでみると例の匂い。ホルモンの影響なのか、更年期なのか、原因はよく分かりません

ちなみに、わき毛はもともとない体質だったのに、1人目の出産後に初めて生えてきたり・・・と、出産で体質が変わった可能性も高いです。

30代主婦のわき汗対策

脇

わき汗対策として、筆頭に挙がるのが「制汗剤」ですよね。私はカバンの中に「塗るタイプ」のデオドランドを携帯しています。スプレーよりも効き目が良さそうというだけですが・・・。シャワーやおふろの後にも、塗るタイプのデオドランドを使っています。

ちなみに、外国人の方が悩みは深刻と聞いたことがあるので、なるべく外国製のものを選んでいます。赤ちゃんのおしりに塗るシッカロールに似た香りがします。

汗ジミの対策としては、シャツ1枚だけの服装にならないようにしています。ふわっとしたカーディガンを羽織れば汗じみは見えないので、どんな時でも重ね着するようになりました。ただ、汗をかかない程度に涼しく。

どうしてもシャツ1枚の服装が必要な場合は、袖の中に汗取りパットを貼っておきます。これがかなり優秀で、匂いも結構抑えてくれてるように思います。

あと、対策といえるほどの物では有りませんが、なるべく他人に近寄らないようにしています。電車やエレベーターで人と空間を取るようにしたり、使わないようにしたり・・・。

ただ、避けられないことも多く、たまたま混雑の間に入ってしまうと「ごめんなさい」という気持ちでいっぱいになります。

ワキ汗

ワキ汗対策には、ボトックス、そしてパースピレックス(制汗剤)を!

私は元々、「ワキ汗」をかきやすい体質です。他の箇所は汗をかいていなくても、緊張したりするとワキだけかいてしまいます。特に夏は酷く、ワキ汗が目立つ明るい色の服を着てしまうと、汗がしみてきてしまうので、いつも黒、白、紺など、目立たない色の服しか着ることができなくて困っていました。

ワキ汗対策①「ボトックス注射」

そこである夏、私はボトックス注射を試しました。その時たまたま見ていたインターネットの広告で、美容外科のボトックス注射の広告が出ていました。当時、その美容外科ではキャンペーンを行っており、2万円程で注射でき、効果は半年程続くとのことでした。私は早速その病院へ行き、注射をお願いしました。

注射自体はほとんど痛みもなく、診察から注射まで含めても、1時間かからないくらいでスピーディーでした。たしかに、注射をして約半年間、ワキ汗に困ることは無くなりました

ワキ汗対策②「パースピレックス(制汗剤)」

しかし、次の年の夏、私は妊娠をしてしまいました。ボトックス注射は、妊娠している時は、あまり体に良くないということだったので、他の方法を調べました。

すると、「パースピレックス」という制汗剤が、効果があるということが分かりました。日本では美容皮膚科などの他、インターネットでも販売されていました。私は半信半疑でしたが、パースピレックスをネットで購入してみました。

制汗剤

パースピレックスの使い方は、夜、入浴後等にパースピレックスを塗布し、きちんと乾燥させてから服を着て、寝るだけです。夜、寝ている間にパースピレックスの成分である塩化アルミニウムが汗腺にフタをしてくれます。

使い始めは、少し痒みがあったのですが、1週間くらいで慣れました。使い始めて1週間は、毎日塗布し、1週間後は、週2、3回の使用で大丈夫です。すると、本当に汗が出なくなりました!今は1週間に2回程の使用で大丈夫です。パースピレックスは妊娠中でも使えますし、病院にわざわざ通う手間もいらないので本当に助かります。これからも使い続けると思います。

夏

大量の汗で困った!汗対策にはどのようなことが良いか

これから八月になると、日差しもきつくなり、夏の暑さが強くなります。

少し外出するだけでも、汗がダラダラ出てきて困ると言う人も多いのではないでしょうか。

この汗ですが、大量に汗をかくと、悪臭の原因にもなりますし、脇などが濡れていると、何だか見苦しいものです。

そのため、この汗に対して対策をきちんとしておきたいですね。汗の量を抑えるためには、どのような対策をすれば良いでしょうか。

食事の内容を見直そう

私たちは毎日、三食食事を取っています。しかし、自炊が面倒だと、インスタントやレトルトに頼ってしまうこともあるのではないでしょうか。

肉や魚、脂っこいものなどを取りすぎると、体臭もきつくなってしまいますので、これらの食品を取る場合には、出来るだけ控えめにすることが大事です。

野菜や海藻類などの身体に良いものは、身体の臭いも軽減してくれる働きがありますので、食事の際には多く摂取するようにしましょう。

自然に汗をかくような体質に改善する

エアコン

現在では、どこに行っても、冷房が効いて快適な温度となっており、自宅でもエアコンをつけっぱなしで過ごしている人も増えています。

冷房によって、身体の調子が悪くなり、汗が大量に出てしまうこともあるようです。

汗の量を軽減するためには、身体の中から自然に汗が出るようにしないといけません。

出来るだけ冷房をつけずに、涼しい場所で涼を取るように工夫しましょう。

エアコンよりも、扇風機などを活用するのもおすすめです。

他にも、汗の量を抑えるには、身体を清潔にしたり、脇にボトックス注射を打つなどの方法があります。

また、汗の量や身体の体臭が気になる人の多くは、肥満に悩んでいることが多いようです。

肥満になると、汗だけではなく、いろんな病気に掛かる恐れもありますので、思い切ってダイエットをするのも良いことです。

最後に、汗が気になるからと言って、あまり神経質になるのではなく、常に清潔を心がけ、ストレスを溜めないようにしましょう。